エヴァートン、最後のピースは岡崎の相棒か 56億円用意との報道

移籍が噂されるバーディ photo/Getty Images

改革を進めるエヴァートン

今夏、ロメル・ルカクを失ったエヴァートンだが、ウェイン・ルーニーやギルフィ・シグルズソンなど実力者を確実に揃えている。それでも改革を止めないエヴァートンは、更なる補強としてレスターのストライカーであるジェイミー・バーディの獲得に乗り出すという。

エヴァートンは岡崎の相棒であるバーディ獲得に、4000万ポンド(約56億円)を用意していると英『Mirror』が報じた。ロナルド・クーマン監督は、クラブ史上最高額でシグルズソンを獲得した後に、新たなストライカーの補強を宣言しており、その言葉通り獲得に乗り出すようだ。また、バーディは昨シーズンにチームと週給約10万ポンドの新たな契約を交わしていたが、エヴァートンはそれ以上のサラリーを用意しているという。

今夏だけですでに1億3100万ポンド(約183億円)を使ったエヴァートンは、本気でビッグ6崩しまたは、トップ4入りを企んでいるのだろう。バーディ獲得ともなれば、その夢も決して不可能ではない。

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