マンUがレスターを2-0完封! 岡崎はPK献上の起点でヒヤリ…… 同僚の神セーブに救われる(映像アリ)

今節はノーゴールに終わった photo/Getty Images

リーグ戦3試合連続でスタメンに

イングランドのレスターが26日、プレミアリーグ第3節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、岡崎慎司は最前線で先発出場を飾った。

敵地オールドトラッフォードに乗り込み、超大一番に臨んだレスターの指揮官クレイグ・シェイクスピアは前節に続いてバーディと岡崎の2トップを先発に起用。一方、ジョゼ・モウリーニョ率いるユナイテッドは新戦力ルカクを1トップに配置し、大金を叩いて獲得した逸材に多くの信頼を与えている。

試合はホームのユナイテッドがポグバ、ムヒタリアンら豪華なチャンスメイカーを中心にボールを保有しながら主導権を握る展開が続く。対するレスターはわずかなカウンターの契機を狙いながら岡崎が執拗に猛チェイス。自身のボールカットからバーディへ運び、カウンターアタックのチャンスを創出するなど、十八番とも言えるプレッシングは相も変わらず冴え渡っている。

巧みなパスワークから再三にわたってレスターのゴールマウスを襲うユナイテッドだが、前半はネットを揺らすことなく終了。後半も積極的にシュートを放つなどし、モウリーニョ軍がレスターに付け入る隙を与えない。52分には岡崎のパスミスをカットしたユナイテッドが左サイドからクロスを配給すると、これがシンプソンの手にあたりPKの判定。絶好の得点チャンスを得た赤い悪魔だったが、ルカクのシュートはシュマイケルに弾かれ、得点ならず。PKの起点を生んだ岡崎にとっては冷や汗ものの展開となったことだろう。

この日もピッチ上を縦横無尽に駆け回り、ハードなランニングに徹した岡崎は通常よりも早めの60分にお役御免。するとその10分後、ユナイテッドは右コーナーキックからのボールをラッシュフォードがダイレクトで合わせ、待望の先制弾をもたらす。さらに82分にはリンガードのシュートからフェライニが膝で合わせて追加点。手堅い試合内容から開幕3連勝を飾り、ホームで曲者レスターを2-0と完封勝利している。


[メンバー]
マンU:デ・ヘア、バレンシア、バイリー、ジョーンズ、ブリント、マティッチ、ポグバ、マタ(→ラッシュフォード 67)、ムヒタリアン(→フェライニ 74)、マルシャル(→リンガード 75)、ルカク

レスター:シュマイケル、シンプソン、モーガン、マグワイア、フクス、エンディディ、ジェームズ、マフレズ、オルブライトン(→グレイ 60)、岡崎(→キング 60)、バーディ(→スリマニ 76)

[スコア]
マンU 2-0 レスター

[得点者]
マンU:ラッシュフォード(70)、フェライニ(82)
レスター:なし

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