レアル豪腕会長の“無慈悲計画”発動か 数日以内にベンゼマ売却でムバッペ資金の捻出へ

レアルの長、ペレス氏 photo/Getty Images

ムバッペ獲得に執着

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がモナコの怪物FWキリアム・ムバッペとのサインを実現すべく、チームの貴重な得点源を売却する準備を進めているという。

今夏を通してフランス代表FWムバッペへの関心が伝えられていたレアルだが、現在はパリ・サンジェルマンが獲得レースをリードしているとされ、交渉は難航。モナコの要求する1億8000万ユーロという移籍金額は、最後に提示されたレアルの1億3000万ユーロという入札を遥かに上回っており、この差額を一向に埋めることができていない。

そんな中、スペイン『Diario Sport』はムバッペ獲得の為のペレス会長による仰天プランを報じた。曰く、同会長は2009年より在籍するカリム・ベンゼマを5000~6000万ユーロでアーセナルへと売却し、その資金でモナコの要求額をクリアさせようとしているようだ。抜群の安定感と周囲へのお膳立ても厭わないベンゼマは、サンティアゴ・ベルナベウで熱烈な支持を受けているものの、ペレス会長のムバッペ獲得への熱意は相当なものであり、数日以内にもアーセナルへ放出する準備があると同メディアは伝えている。

自慢の3トップ“BBC”において最も重要なバランサー役を務め、スーペルコパでも素晴らしい働きぶりを見せていたベンゼマだが、ムバッペ獲得の為の無慈悲な計画に巻き込まれてしまうのだろうか。続報に注目だ。

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