苦渋の決断を迫られるヴェンゲル ムスタフィ放出の可能性も

ストーク戦でのプレイぶりを酷評されたムスタフィ photo/Getty Images

ストーク戦で今季初出場を果たしたが......

19日に行われたプレミアリーグ第2節で、ストーク・シティに0-1で敗れたアーセナル。同リーグ開幕以降の2試合で4失点を喫するなど、依然として守備に問題を抱えている。

こうした状況のなか、ユヴェントスがアーセナル所属DFシュコドラン・ムスタフィの獲得に乗り出したと、23日付けの英『THE Sun』や英『Daily Mail』が伝えている。前述の試合で今季初出場を果たしたムスタフィ。しかし、同試合の失点場面でFWヘセ・ロドリゲス(ストーク)にいとも簡単に背後を突かれたことが英『Daily Mail』で話題に。「アーセナルに加入して以降、未だにプレミア特有のプレイスタイルに順応できていない」、「アーセン・ヴェンゲル監督は今一度ムスタフィの序列を再考し、チーム編成を見直す必要がある」などの厳しい内容が綴られた。この現状に目を付けたユヴェントスが今夏にミランに移籍したレオナルド・ボヌッチの後釜としてムスタフィを迎え入れる準備を整えているという見解が、前述の両メディアによって示されている。

思わぬ形で移籍の噂が噴出したムスタフィだが、今後のプレイで前述の評価を覆し、アーセナル不動のセンターバックとしての地位を築くことができるだろうか。チーム編成の再考の必要性を指摘されたヴェンゲル監督の決断も含め、同クラブの動向に注目が集まる。

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