「レアルはC・ロナウド抜きでも機能する」 圧倒的な強さにメディアも脱帽

デポルティーボを撃破したレアル photo/Getty Images

エースの不在など何の問題もなく

13日に行われたスーペル・コパのバルセロナ戦で主審を押してしまったレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、5試合の出場停止処分を受けた。ロナウドが怒りを示す発端となったダイブによるイエローカードなど疑問に感じる部分も多く、この出場停止処分は大きな話題を呼んだ。しかし、チームはロナウド不在でも全く問題ない戦いを披露している。

バルセロナとの2ndレグもあっさり2-0で勝利してスーペル・コパを制すると、20日に行われたリーガ・エスパニョーラの開幕戦ではデポルティーボ・ラ・コルーニャを3-0と撃破。先発したガレス・ベイルにも待望のゴールが生まれるなど、実に順調なスタートだ。

このパフォーマンスに英『Squawka』は、「マドリーはクラブの史上最高得点者であり、史上最高のゴールゲッターであるロナウドを欠いても機能することを証明した」と伝えており、レアルはロナウドに頼らなくても十分に勝てるチームになっている。もちろんロナウドの得点力はチームに欠かせない要素なのだが、国内リーグであればロナウド抜きでも勝ち点を稼いでいくことは可能だ。

マルコ・アセンシオなど若い実力者も育っており、今のレアルは恐ろしいほどに強い。数年前であればロナウドの出場停止に頭を悩ませただろうが、今となってはそんなアクシデントにも冷静に対応できるチームとなっている。

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