オバメヤン、またしても退団を示唆「成長するには移籍しなければ」

去就が常に注目されるオバメヤン photo/Getty Images

イングランドから熱視線

ドイツのドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・オバメヤンが、再び物議を醸すであろうコメントを残している。

今夏を通して常に移籍と残留の間で揺れ動いてきたオバメヤン。「レアル・マドリードでプレイすることは夢だ」「ミランに復帰しても良い」などの発言で市場に多くの刺激をもたらした28歳ストライカーだが、いまだに退団を考慮していることを『Radio Montecarlo』のインタビューにて明かしている。

「移籍すべきか、それとも残留すべきか。僕は今もまだ熟考している最中だ。ドルトムントというクラブ、そしてこのチームのサポーターは信じられないほど素晴らしいものだよ。でも、もしも僕がさらなる成長を望むのなら、移籍しなければならないと感じている」

現在、オバメヤンに対してはイングランドのチェルシーやリヴァプール、そしてイタリアのミランなどが関心を示しており、引く手数多の状況は変わらない。ドルトムントのチーフ、ミヒャエル・ツォルク氏は「オバメヤンを売りに出すことはない。彼の移籍はノーチャンスだ」と主張していたが、本人の強い意志があるとすれば、8月31日までに何らかの動きがあってもおかしくはないだろう。

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