ロケットスタートに浮かれるべきではない ムヒタリアン「まだ36試合残っている」

得点を喜ぶマンUの選手たち photo/Getty Images

開幕から2戦連続4-0勝利

ウェストハム戦に続いてスウォンジー戦にも4-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ制覇に向け理想的なスタートを切ったと言える。しかし、MFヘンリク・ムヒタリアンは喜びすぎるべきではないと気を引き締めている。

ムヒタリアンはスウォンジー戦でも2アシストを記録するなど、攻撃に違いを生み出すキーマンの1人だ。英『Express』によると、そのムヒタリアンはまだ2試合が終わっただけと語り、残り36試合も残っていると冷静さを保っている。

「まだ2試合終わったばかりだし、急ぐときではない。僕たちはまだ36試合もプレミアリーグが残っているんだ。1試合ずつ勝利へ向けてトライし、最後にどこにいるかだね。個人的に2アシストを決められたのはうれしいけど、それよりチームプレイを楽しんでいる。フットボールとはチームスポーツだからね」

この勢いのまま一気にプレミア制覇までとサポーターが期待するのも無理はないが、まだ2試合が終わっただけだ。ムヒタリアンは慎重に1試合ずつこなしていく考えを示しており、4-0を連続したロケットスタートにも気を緩めるべきではないだろう。

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