[移籍]24歳で6度目のレンタル ローマ、“眠れる逸材”を買取義務付でメキシコクラブへ放出

メキシコリーグ参戦が決まったイトゥルベ photo/Getty Images

新天地では満足のいく出場機会を得られるか

ローマは21日、パラグアイ代表FWフアン・マヌエル・イトゥルベが、メキシコのクラブ・ティファナへレンタル移籍することになったと発表した。レンタル期間は2018年6月30日までの1年間で、契約内容には一定の条件が満たされると買取義務が発生するオプションが組み込まれているとのことだ。

現在24歳のイトゥルベはポルトやリーベル・プレート、ヴェローナなどのプレイ経験を経て、2014年夏にローマへ移籍した。加入初年度は公式戦37試合に出場するなど、まずまずの出場機会を得られたが、2015-16シーズンからはモハメド・サラーが加入したこともあり、出場時間が激減。2016年1月からはボーマスへ、翌2017年1月からはトリノへ半年間のレンタル移籍をしていた。ポルト時代にも3度のレンタル移籍を経験しているため、キャリアを通してこれが6度目のレンタル移籍となる。

はたして、イトゥルベは新天地で満足のいく出場機会を得ることができるのか。そして、『眠れる逸材』は才能を開花させることができるのか。

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