[移籍]ユーヴェ、紆余曲折を経てマテュイディの獲得を正式発表 問題となった移籍金は……

ついに移籍が正式発表されたマテュイディ photo/Getty Images

移籍金26億円+最大13億円のボーナスで決着

ユヴェントスは18日、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表MFブレイズ・マテュイディを獲得したことを発表した。なお、契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。

現在30歳のマテュイディはトロワとサンテティエンヌを経て、2011年夏にPSGへ移籍した。加入初年度から公式戦35試合に出場しており、チームの主力として活躍。そして、2012-13シーズンからはリーグ・アン4連覇などに貢献した。これまで同クラブでは、公式戦通算295試合に出場して35ゴールを記録し、16個のタイトルを獲得していた。

そんなマテュイディに目をつけたユヴェントスが昨夏からラブコール送り続け、ようやく移籍が実現。17日にメディカルチェックを行ったものの、クラブ間で金銭面で折り合いがつかず、一時は移籍が先送りになるのではないかと地元メディアらが報じていたが、移籍金2000万ユーロ(約26億円)に最大1050万ユーロ(約13億円)のボーナスをつけることで、なんとか合意にこぎつけている。

以前から獲得を目指していたフィジカルタイプのMFの獲得に成功したユヴェントス。マテュイディは彼らの期待に応えることができるのか。

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