チェルシーにモウリーニョがチクリ 「バカヨコ獲得したのに何が問題?」

マンUを率いるモウリーニョ photo/Getty Images

今季も優勝候補の1つと主張

今夏にジエゴ・コスタと指揮官アントニオ・コンテの問題が表面化し、ネマニャ・マティッチもマンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれたチェルシーは、昨季に比べてチームの実力が落ちたとも言われている。開幕戦ではバーンリーにまさかの敗北を喫しており、嫌な流れでシーズンをスタートしてしまったのは間違いない。

しかし英『FourFourTwo』によると、マンUを指揮するジョゼ・モウリーニョはチェルシーのどこに問題があるか分からないとコメント。チェルシーが今季も優勝候補だとマインドゲームを仕掛けている。

「私にとって優勝候補とは王者のことを指す。彼らは良いチームだし、良い選手もいる。何かタイトルを争えない理由があるようには見えないね。例えばチェルシーは中盤の重要なマティッチを失ったと言うが、バカヨコを獲得したし、ドリンクウォーターの名前もある。何が問題なんだ?選手を売り、そのかわりに選手を獲得した場合何が問題なんだ?」

チェルシーはジエゴ・コスタのかわりにアルバロ・モラタ、マティッチの代役にはティムエ・バカヨコを獲得している。明確な戦力アップとは言えないが、何とか穴を埋めたといったイメージだ。モウリーニョは今でも優勝候補と疑っていないようだが、チェルシーは元指揮官の言葉をどう受け止めたのか。第2節では昨季優勝を争ったトッテナムと戦うことになっている。

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