C・ロナウド、バルセロナでのテロ事件に言及「失望している」「被害者に完全なサポートを」

レアルのエースとして君臨する photo/Getty Images

突然の悲劇に心痛める

スペインの首都マドリードで活躍するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、17日午後にバルセロナで発生した車両衝突事件について言及している。

『ロイター通信』や『AFP』を含む複数メディアは一斉に「スペインのバルセロナ中心街にあるランブラス通りにおいてテロの疑いが強い事件が発生した」と報道。曰く、白いワンボックスカーが同通りを歩く一般人の群衆に向かい衝突し、次々に通行人を跳ね飛ばすと、死亡者と負傷者を出しながら壁に激突。その後、武装した男たちが車から降り、付近の飲食店へと侵入したという。

現在も緊迫した状況が続く中、FCバルセロナのライバルチームであるレアル・マドリードのエース、ロナウドは自身のTwitterアカウントを更新し、「バルセロナから届いた悲劇のニュースにとても失望している。この事件で被害を受けた人々が完全なるサポートを得られるよう望む」とツイート。そのとてつもなく大きな影響力を駆使し、被害者への完璧なケアを求めている。

ロナウドは先日、カンプノウでFCバルセロナとスペイン・スーパー杯の1stレグを戦い、見事なゴールを決めたばかり。ピッチ上では健全な熱きバトルを繰り広げてきた同選手だが、今回の悲報にいち早く反応し、事態の沈静化を望むメッセージを世界中へ向けて発信する格好となった。

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