“岡崎の後継者”・武藤に大きな期待 独紙「マインツの新たなエースでなければならない」

マインツの武藤 photo/Getty Images

チームの新たな顔に

日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは、今季のブンデスリーガ開幕戦で昇格組のハノーファーと対戦することになっている。その一戦を前に、独『Allgemeine Zeitung』は武藤の活躍に期待をかけている。

武藤は2015年夏にFC東京からマインツに移籍したが、移籍後初ゴールを決めた相手がハノーファーだった。当時はチームの大黒柱だったユヌス・マッリも所属しており、武藤とのM&Mコンビとしても話題になった2人のゴールで3-0と快勝している。同メディアはそれと同じ結果を期待しているのだ。

同メディアは「2015年夏に同じ日本人FWシンジ・オカザキの後継者として彼はやってきた。ムトウはマインツの新たなエースストライカーでなければならない。彼はそのために必要な能力を持っていることを証明している」と伝えており、新たなチームのエースとして武藤の活躍に期待している。

武藤は昨季こそ怪我で苦しんだが、今夏のプレシーズンマッチでは得点を決めるなど結果を出している。指揮官のサンドロ・シュワルツも武藤をチームの軸の1人に挙げているようで、マインツが躍進するには武藤の活躍が欠かせない。まずはハノーファー戦で良いスタートを切りたいところだ。

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