ナポリ、ニース撃破でUCL本大会出場へ王手 新シーズンに自信を見せる指揮官

試合後のインタビューに応じたサッリ監督 photo/Getty Images

チームとしての完成度はまだまだだが……

ナポリは16日、チャンピオンズリーグ(UCL)・プレイオフの1stレグでニースをホームへ迎え入れた。

試合は、ホームのナポリが主導権を握ると、13分にドーリス・メルテンスが、70分にPKでジョルジーニョがゴールを挙げ2点差に。その後、ニースが2人の退場者を出したこともあり、このリードをきっちり守りきったナポリが2-0で完封勝利を納めている。この結果、ナポリが2年連続のUCL本大会出場へ王手をかけた。なお、運命の2ndレグは22日に行われる。

試合後、伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューでニース戦を振り返ったナポリのマウリツィオ・サッリ監督。次のようなコメントを残している。

まず「我々は、現時点でのベストは出すことができたと思う」と勝利の喜びを述べつつも「得点チャンスをいくつか逃すなど、ゴール前の制度を欠いていた。不運な場面もあったがね」とチームとしての完成度はまだまだであることを明かした。ただ「チームに満足はしている。私が思うに、チームはどんどん成熟してきているし、どんな相手と相見えてもやれるはずだ」と話し、新シーズンへの自信も見せている。

19日に控えているセリエA開幕戦では、昇格組のヴェローナと対戦するナポリ。この一戦に勝利し、スタートダッシュを決めることができるのか。そして、今季こそユヴェントスから王座を奪い取ることができるのか。

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