チェルシー、ポーランド屈指のボランチを獲得か

EURO2016で活躍したクリホビアク photo/Getty Images

マティッチの放出で窮地に

12日に行われた2017-2018シーズンのプレミアリーグ第1節で、バーンリーに2-3で敗れたチェルシー。今夏に獲得したMFティムエ・バカヨコの負傷が未だに癒えないほか、昨季まで同クラブに在籍したMFネマニャ・マティッチがマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を決断するなど、中盤の選手層に不安を抱えている。

こうした状況のなか、同クラブが現パリ・サンジェルマン所属MFグジェゴシュ・クリホビアク(ポーランド代表)の獲得を検討していると、16日付けの英『THE Sun』が伝えている。セビージャ在籍時に師事したウナイ・エメリ監督(現パリ・サンジェルマン)からの誘いを受け、昨夏にパリ・サンジェルマンへの移籍を果たした同選手。しかし、2016-2017シーズンのリーグ・アンで僅か11試合の出場に留まったほか、2017-2018シーズンの同リーグ第1節と第2節で招集外となるなど、苦境に立たされている。この状況に目をつけたアントニオ・コンテ監督(チェルシー)が同選手を獲得候補に据え、近日中にパリ・サンジェルマンとの交渉を開始するのではないかという見方が同紙で報じられた。

コンテ監督とクラブ首脳の補強方針の齟齬が英『EXPRESS』で話題となったチェルシー。依然としてクラブ内に暗雲が漂っているが、組織内の結束を強めることができるだろうか。

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