レアルDFがスアレスのダイブ疑惑に言及 「テレビの映像は非常にクリア」

レアルのカルバハル photo/Getty Images

判定の差に不満も

13日におこなわれたスーペル・コパ1stレグ、バルセロナVSレアル・マドリードの判定を巡る議論は続いている。この試合はレアルが3-1で勝利したものの、FWクリスティアーノ・ロナウドが終盤にシミュレーションを取られて退場処分となるなど、審判の笛に疑問が相次いでいる。

これに意見したのがレアルの右サイドバックを務めるダニエル・カルバハルだ。スペイン『as』によると、カルバハルはロナウドの退場について「厳しすぎるんじゃないかと思う。クリスティアーノはレフェリーを騙そうと倒れたわけではない。フラストレーションが溜まるね。彼は退場になるべきではなかったし、出場停止の罰則が軽減されることを願う」とコメント。ロナウドはペナルティエリア内でバルセロナDFサミュエル・ウムティティとの競り合いで倒れたが、ダイブと判定するには厳しすぎるとの見方だ。

一方77分にバルセロナFWルイス・スアレスがGKケイロル・ナバスに倒されたとの判定でバルセロナにPKが与えられたシーンについては、「PKを得ようとシミュレーションしたのか、罰するかはレフェリーら次第。テレビの映像では非常にクリアだった。みんなが結論を出せたんじゃないかと思う」とコメントしており、スアレスの転倒もダイブだったのではないかとの見方がある。

スアレスが倒れた場面ではPKが与えられ、ロナウドにはイエローカードが与えられたことの差にレアルの選手が怒っても無理はない。PKではなかったとしても、イエローカードまで提示するのは厳しすぎたのかもしれない。クラシコでは以前から判定を巡る議論が絶えないが、今回も同じ結果となっている。

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