モウリーニョの愛弟子がセリエAへ 獲得に乗り出したのは……

残留が既定路線と目されているフェライニ photo/Getty Images

まさかの移籍を決断か

2013年9月よりマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているMFマルアン・フェライニ(ベルギー代表)。昨季序盤は試合終了間際にPKに繋がるファウルを犯すなど、不安定なプレイが目立った同選手だが、同シーズンのUEFAヨーロッパリーグの準決勝2ndレグ(セルタ戦)で値千金の先制点を挙げるなど、大一番で勝負強さを発揮した。

一時はガラタサライへの移籍の噂が報じられていたものの、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が一連の噂を否定。同クラブ残留が規定路線と思われていたが、新たにユヴェントスが同選手の獲得レースに参戦したことが伊『calciomercato』で明らかとなった。同メディアによると、ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が13日に行われたスーぺルコッパ・イタリアーナ(ラツィオ戦)で3失点を喫したことを受け、中盤の守備の強化を検討。現パリ・サンジェルマン所属MFブレイズ・マテュイディ(フランス代表)と並行してフェライニの獲得交渉に臨む意向を固めたことが併せて報じられた。

モウリーニョ監督のもとで対人守備やポジショニングを改善し、13日に行われたプレミアリーグ第1節でも途中出場で自軍の守備を引き締めたフェライニ。「マルアンを獲得するより、私を引き抜くほうが他のクラブにとって簡単なミッションになる」と同監督に言わしめるなど、日増しに現指揮官からの評価を高めている同選手だが、ユヴェントスからの誘いに応じるのだろうか。

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