完全に構想外のコスタがコンテを酷評「彼にはカリスマ性がない」

移籍濃厚のジエゴ・コスタ photo/Getty Images

関係は最悪に

チェルシーに所属しながらもアントニオ・コンテ監督の構想外になっているジエゴ・コスタは、退団の意志を表明しているものの移籍は実現していない。そのため何度も同監督を酷評してきた同選手だが、監督としてのやり方にも噛み付いている。

移籍もプレイもできないコスタは、まさに飼い殺し状態で選手としての役割を果たせていない。コンテ監督の下、昨シーズンのチーム得点王輝いた同選手は、監督へのリスペクトを語るも欠けているものがあると、英『Sportsmail』に語った。

「彼のアイデアは固定されていてとても明確だ。彼のようなタイプの人間は見たことあるよ。自身の意見を持っており、それを変えない。 監督としてリスペクトしている。素晴らしい仕事をし、僕も見てきたからね。しかし、人としては違う。彼は選手たちに歩み寄らず、距離を置く監督だ。彼にはカリスマ性がないよ」

元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョは、選手との距離を縮め1人1人とのコミュニケーションを大事にする監督であり、またカリスマとも称されていた。コスタがどんな意味でこの言葉を発したかは分からないが、両者の関係は修復できないところにまできているのだろう。

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