判定に怒るロナウドの“審判突き飛ばし”シーンが話題 現地紙「退場からの……主審小突く」(映像アリ)

やはり主役は格が違う photo/Getty Images

圧巻のゴールでチームを勢い付ける

超絶ゴールからわずか2分後、ピッチ上の支配者は熱戦からの退却を余儀なくされた。13日のスペインスーパー杯1stレグ、バルセロナ戦に途中出場したレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドだったが、自身へのレッドカード判定に納得できず、主審をわずかに突き飛ばすシーンがカメラに収められている。

UEFAスーパー杯でのマンチェスター・ユナイテッドに続き、今季初のクラシコでもベンチからのスタートとなったロナウド。試合はアウェイのレアルがオウンゴールで先制するも、メッシのPK弾により追いつかれ、両チーム共に意地の張り合いが続いていた。だが、80分に千両役者がその能力を発揮する。カウンターから攻め上がったロナウドがジェラール・ピケのマークも気にせず、豪快なミドルシュートをお見舞い。ド派手にネットを揺らしたポルトガル代表FWはユニフォームを脱ぎ捨て、お決まりの“上半身披露”で観客を沸かせるも、この際に受けたイエローカードと、2分後のシミュレーション判定による警告でまさかの退場に。

サミュエル・ウムティティと交錯したシーンでは確かにロナウドは体をぶつけられており、バランスを崩した同選手にとってはやや厳しい判定ともいえるだろう。スペイン紙『MARCA』は当該シーンに憤慨した7番について「クリスティアーノ・ロナウド退場……からの審判を突き飛ばし」と題し、スーパーゴールと完璧な上半身を披露したポルトガル代表キャプテンの悲劇を伝え、「リカルド・デ・ブルゴス主審を軽く小突いた」シーンの写真も掲載している。

いずれにせよ、敵地ながら爽快な勝利を収めたのは3発を叩き込んだレアルであり、ロナウドは良くも悪くもたった24分間の出場でその存在感を存分に発揮することとなった。



参照元:youtube

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