今季のインテルはひと味もふた味も違う リーグ戦へ自信を見せる新指揮官

インタビューに応じたスパレッティ監督 photo/Getty Images

プレシーズンマッチ5連勝で開幕戦へ弾み

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは12日、セリエA開幕前最後のテストマッチでベティスと対戦し、マウロ・イカルディのPK弾で1-0の勝利を収めた。なお、長友は胃腸炎により欠場している。

7月に行われたインターナショナルチャンピオンズカップで、リヨン、バイエルン・ミュンヘン、チェルシーといった強豪クラブを撃破し、素晴らしいプレシーズンを過ごしていたインテル。イタリアへ戻ってからもビジャレアルとベティスに勝利したことで、プレシーズンマッチで5連勝を飾り、20日に控えているセリエA開幕戦(フィオレンティーナ戦)へ弾みをつけた。

今季からインテルの指揮官に就任したルチアーノ・スパレッティ監督は、クラブの公式チャンネル『Inter Channel』のインタビューで「選手たちは常にチームとして動き、全員がチームのために一つとなって戦っていたと思う。彼らはプロフェッショナルだ。素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたよ」とプレシーズンを振り返った上で「リーグ戦でも間違いなく素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるはずだ」と選手たちへの大きな期待を明かしている。

そして、新戦力のボルハ・バレロも「僕たちは1週間後に控えている試合のために準備してきた。プレシーズンは良いパフォーマンスを披露できたと思う。ベティス戦もチーム一丸となってプレイできていたしね」とコメントした。

インテルはプレシーズンの勢いそのままに、開幕戦からスタートダッシュを切ることができるのか。そして、名門を復活させることでかつての輝きを取り戻すことができるのか。

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