[移籍]『超攻撃型CBコンビ』結成か ベシクタシュ、インテルから“闘犬”メデル獲得

ベシクタシュ加入が決まったメデル photo/Getty Images

ボカやティグレスなども興味を示していたが……

トルコのベシクタシュJKは12日、インテルからチリ代表DFガリー・メデルを獲得したことを発表した。なお、契約期間は2020年までの3年間とのことだ。

現在30歳のメデルは、2005年に母国クラブのウニベルシダ・カトリカでプロとしてのキャリアをスタートさせると、ボカ・ジュニアーズやセビージャなどを経て2014年夏にインテルへ移籍。同クラブではロベルト・マンチーニ監督のもと、加入初年度から公式戦44試合に出場し、中盤の底からチームを支えた。そして、2年目以降はセンターバックとボランチをこなせるユーティリティプレイヤーとして活躍し、昨季も公式戦31試合に出場していた。

今夏の移籍市場で、古巣ボカ・ジュニアーズへの復帰やメキシコの名門ティグレスなどがメデルの獲得に興味を示していたが、ベシクタシュへの移籍が決まった。同選手はクラブの公式サイトを通じて「僕は今季、3つのタイトルを取るためにベシクタシュへ来たんだ」と意気込みを明かした。一方で、自身のInstagramでは「インテルでの3年間は素晴らしい時間になった。支えてくれたみんなに感謝したい」と感謝の意を綴っている。

レアル・マドリードを退団したポルトガル代表DFペペを獲得しているベシクタシュ。闘犬という愛称で親しまれるメデルとの闘志あふれる『超攻撃型CBコンビ』が新シーズンは見られるかもしれない。

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