武藤、開幕スタメンへ準備万端か 地元紙が高く評価

3年目を迎える武藤 photo/Getty Images

「素晴らしい強さと速さを見せた」

マインツで3年目を迎える武藤嘉紀。日本代表、自分自身のためにも新シーズンは正念場となる。渡独後、怪我で離脱することが多かった同選手だが、今のところ順調に調子を整え、ブンデスリーガ開幕に向け良いアピールを続けているという。

ドイツの地元紙『Buerstaedter Zeitung』は、マインツのスタメン争いを各ポジションごとに紹介。武藤とストライカーの位置を巡って争うのは、今夏にオサスナから加わったケナン・コドロと予想されている。同紙は「ケナンの最も難しい問題は、武藤嘉紀がこれまでなんの問題もなくフィットしていることだろう」と、武藤の調子の良さを伝え、「武藤は昨シーズン最後に、素晴らしい強さと速さを見せた。自身も2番手を望んでいないはずだ。サンドロがブンデスリーガに適応しない限り、武藤が優先されるだろう」と、スタメン争いに武藤がリードしていると伝えている。

武藤はシーズンを通し怪我なく試合に出場できれば、期待以上の結果が得られるだろう。19日に行なわれるハノーファーとのブンデスリーガ開幕戦を最高の形で迎えたい。

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