元教え子の引き抜きを画策していたモウリーニョ「マンチェスターが僕のところにきたんだ」 

ユナイテッドで2シーズン目を迎えるモウリーニョ監督 photo/Getty Images

チェルシー愛を強調するウィリアン

16-17シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏に古巣であるチェルシーから元教え子のネマニャ・マティッチの引き抜きに成功した。しかし、同選手だけでなく、他の元教え子にも狙いを定めていたという。

モウリーニョ監督のバスが迎えに来たと語るのは、FKの名手としても活躍するウィリアンだ。同選手はモウリーニョ政権時代に、卓越したボールコントロールと豊富な運動量で、14-15シーズンのリーグ優勝に大きく貢献。ウィリアンのコメントを英『THE Sun』が伝えている。

「モウリーニョとは、ともに働き今では友人の1人だ。僕をとても好んでくれて、僕は彼を監督しても人としても尊敬している。彼は僕自身と仕事ぶりに信頼を置いてくれていた。とても感謝しているよ。マンチェスターが僕のところにきたんだ。代理人と話をしたが、なにも起こらなかったよ。なぜならチェルシーは、どんな交渉も受けないからね。僕はここで幸せだし、チャンピオンズリーグやクラブワールドカップなど、より多くのタイトルを獲得したいと思っている」

恩師からの誘いにも動じず、チェルシーでの躍進を約束したウィリアン。リーグ連覇には、同選手の活躍が必要不可欠だ。

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