マンUのトップ4漏れにも納得 チチャリート「これは普通のこと」

マンUでプレイしていたエルナンデス photo/Getty Images

ファーガソン氏の退任が大きかったと語る

今夏ウェストハムに加入したメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスは、2010年から5年間マンチェスター・ユナイテッドでプレイしていた選手だ。サポーターからも高く評価されていたが、エルナンデスは2014年にレアル・マドリードへ期限付き移籍。その翌年にはレヴァークーゼンに完全移籍を果たした。今でもこの放出劇は間違いだったと言われているほどだ。

そのエルナンデスは近年プレミアリーグで苦戦の目立つマンUについて、サー・アレックス・ファーガソン氏の退任のダメージが大きかったと考えているようだ。英『sky SPORTS』によると、エルナンデスはデイビッド・モイーズの下でチャンピオンズリーグに出場権を獲得できなかったことにも驚いてはいないようで、ファーガソン氏退任の衝撃について語っている。

「サー・アレックスの退任で非常に難しくなるのは分かっていた。彼はフットボールの歴史において特別なんだ。僕たちは移行期にあると分かっていた。僕はユナイテッドの成績に驚かなかったよ。これは普通のことだ。誰もモイーズの下でクラブが欧州の舞台に行けないなんて想像していなかっただろうけど、これもフットボールの一部だからね」

マンUはファーガソン氏退任以降の4シーズンで実に3度もトップ4入りを逃している。クラブの規模で考えると許されない成績だが、エルナンデスは成績が落ちてしまうのも仕方がないと納得する部分もあるようだ。

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