ゴールの4秒後に頭から転倒 ブラジルでの“珍事”に嘲笑の声「仲間も心の中で笑ってるはず」(映像アリ)

常に危険と隣り合わせにあるフットボール photo/Getty Images

苦痛の伴う先制ゴールに

彼はわずか4秒間で歓喜と苦痛を共に味わうこととなった。ブラジルの古豪サンタクルスFCのアンドレ・ルイスが、8日のクリシューマ戦で貴重な先制ゴールを奪うと、その直後に喜びのあまり転倒し、頭から落下するというハプニングに見舞われている。

過去には元ブラジル代表のリバウドやマジーニョ、そして元FC東京のオリベイラなども在籍していたサンタクルスFCは、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエBに所属する古豪であり、明日の昇格を夢見る熱き軍団だ。しかし、その熱さがネガティブな形で表面化する珍事が起きてしまった。

本拠地アルーダにクリシューマを迎えての一戦で先制弾を決めたアンドレ・ルイスは、ホームのサポーター目掛けて駆け寄るも、ピッチ脇に備えられた看板を飛び越えようとジャンプした際に、頭から落下。その隣でレンズを構えていたカメラマンも突然の珍事に驚きつつ、最高のアングルから悶絶するブラジル人アタッカーの様子を捉えた。同選手の苦しみはしばらくの間続き、医療班がスプレーなどを施すと、無事に回復。フィールドへと復帰したが、その表情に覇気がなかったのは言うまでもない。

世界的動画共有サイトでは、アンドレ・ルイスによる負傷シーンに対し、次のような冷酷なコメントが並んでしまった。

「身体能力とジャンプ力は中学生以下だな」

「あのジャンプの高さで看板を飛び越えるのは不可能」

「心配した素振りを見せる仲間も心の中では笑っているにちがいない」

「ゴールを取り消すべき」

なお、彼の先制ゴールもむなしく、サンタクルスはクリシューマに1-2と敗北。アンドレ・ルイスの“魔の4秒間”だけが世界中で嘲笑される結果となってしまった。



参照元:youtube

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