ジダンは指揮官でも”天才的” リーガ、UCL、CWCと2年経たぬ間にタイトル獲得数は6に

レアルを率いるジダン photo/Getty Images

レアル史上4番目の指揮官に

現役時代に数々のタイトルを獲得し、サッカー史に名を刻んだジネディーヌ・ジダンは指揮官としても大きな成功を収めている。

レアル・マドリードの指揮官に就任したのは2016年1月のことだが、すでにジダンはリーガ・エスパニョーラ、クラブワールドカップ、チャンピオンズリーグを2度、UEFAスーパーカップも2度制しており、2年も経たぬ間に6つのタイトルを獲得している。

スペイン『MARCA』は「これでジダンがレアル史上4番目に成功を収めた指揮官になった」と取り上げているが、これより多くのタイトルを獲得したのは7タイトルのビセンテ・デル・ボスケ氏、ルイス・モロウニー氏、さらにはリーガ・エスパニョーラ9度優勝を含む14のタイトルを獲得したミゲル・ムニョス氏となっている。

今のレアルには優秀な選手が揃っているものの、ジダンは昨季も彼らを上手くローテーションさせていた。ただ選手の力に頼るだけでなく、スター選手を上手く扱っていると言える。ジダンのこうした手腕は見事で、今季も多くのタイトルを獲得できるはずだ。同メディアはジダンの指揮官としての冒険はスタートしたばかりと伝えているが、ジダンはどこまでタイトルを積み重ねるのか。

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