アトレティコの“生けるレジェンド”が忠誠誓う「これからもずっとここでプレイする」

点で合わせるストライカーだ photo/Getty Images

生涯を捧げる覚悟

スペインのアトレティコ・マドリードに所属するフェルナンド・トーレスが、同クラブで選手としてのキャリアを終えたいと語っている。

現在33歳のトーレスは2002年にアトレティコでプロデビューを果たし、強烈なパフォーマンスで十代の頃から突出したクオリティーを見せつけると、2007年にはラファエル・ベニテス率いるリヴァプールへステップアップ。プレミアリーグ屈指のストライカーとして名を馳せ、チェルシーやミランといった名門クラブを渡り歩いた後、2015年より古巣へ復帰していた。今夏には無事、アトレティコとの契約を延長したトーレスが今後も愛するクラブのために戦い続けることを誓っている。スペイン『as』が伝えた。

「アトレティコ・マドリードというクラブは僕にとっての大切なホームだし、今の僕はとても幸せな気分さ。当面の目標はこれからもずっとこのチームでプレイして、タイトル獲得のために努力し続けることだ。はっきり言ってそれ以外のオプションは想像したこともない。それを全うするよ」

シャドウストライカーとしてその評価を高めるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとのコンビは、ここ数年におけるアトレティコの顔だ。いまやベテランとなったトーレスだが、まだまだチームに貢献できることは多く、来季もひたむきにゴールを狙い続けることだろう。

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