ワクワクしたバイエルン戦を振り返ったインテル長友 この一戦で「別格」と感じた選手は……

バイエルン戦を振り返った長友 photo/Getty Images

「強いチームと対戦するときは楽しい」

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは27日、インターナショナルチャンピオンズカップでバイエルン・ミュンヘンと対戦した。

試合は、エデルのゴールで前半に2点を奪ったインテル。後半は追加点こそ奪えなかったものの、90分間を通してバイエルンの攻撃を完封し、2-0で勝利を収めている。

この一戦で90分までプレイし、イヴァン・ペリシッチへの絶妙なスルーパスで2点目のゴールを演出するなど、攻守にわたりチームの勝利に貢献した長友。試合後に自身の公式Twitterを更新し、バイエルン戦を次のように振り返った。

まず「今日はドイツ王者バイエルンと対戦しました。強いチームと対戦するときは楽しいし、ワクワクするね」と報告。その上で「マッチアップしたフランス代表のコマンめちゃくちゃ速かった。逆サイドのリベリはやっぱ別格やった。彼らからどんどん学んで吸収していきたい」と綴っている。

新シーズンに向けて、長友はこのまま新指揮官のルチアーノ・スパレッティへしっかりとアピールすることができるのか。まだまだ去就に注目が集まっているが、この調子が維持できれば新シーズンもインテルで、そしてスタメンとしてプレイできるかもしれない。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.262 プレミア新BIG4時代

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ