モラタがミラン行きを考えなかった理由 ポッツォ氏「ユヴェントスサポーターの存在がある」

チェルシーに移籍したモラタ photo/Getty Images

チェルシー行きを選択

今夏レアル・マドリードからチェルシーに移籍したFWアルバロ・モラタには、積極的な補強を続けるミランも興味を示していた。セリエAはモラタにとっても慣れた環境で、2014年から2シーズンの間ユヴェントスでプレイした経験がある。しかし、モラタにセリエA行きの考えはなかったようだ。

そう語ったのはモラタのユヴェントス移籍時に代理人として動いていたジュゼッペ・ポッツォ氏で、今回ミランはポッツォ氏にモラタ獲得への仲介を依頼していたとも言われている。伊『TuttoSport』によると、そのポッツォ氏はモラタの心にユヴェントスサポーターの存在があったことが大きいと語っており、ユヴェントスと対戦することは避けたかったようだ。

「モラタはミラン移籍に近づいていたか?彼にそのアイディアはなかったよ。彼はイタリアに戻る道は選ばなかった。そしてチェルシーへ向かった。その理由の一部にはユヴェントスのサポーターがある。アルバロはユヴェントスサポーターからの愛情に驚いていたし、それが別のオプションを選んだ理由でもある」

モラタはユヴェントスでスクデット制覇も経験し、チャンピオンズリーグでは決勝まで進出している。その貢献はサポーターからも評価されており、モラタにミランの選手となってユヴェントスと対戦する案はなかったのだろう。

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