コンテ、意中のギリシャ代表CBの獲得に失敗か 横やりを入れたのは……

かねてよりチェルシーへの移籍の噂が囁かれていたが...... photo/Getty Images

CBの補強が求められるチェルシー

2016-2017シーズンのプレミアリーグでチェルシーを優勝に導き、18日に同クラブと新契約を締結したアントニオ・コンテ監督。今オフの補強に遅れが生じたことに不満を募らせ、一時は退任の噂も囁かれていた同監督だが、MFティムエ・バカヨコやFWアルバロ・モラタをはじめとする即戦力の確保に成功するなど、状況が好転している。

こうした状況のなか、同監督がかねてより獲得を熱望しているDFコスタス・マノラス(現ローマ/ギリシャ代表)のユヴェントスへの移籍が実現する可能性が浮上したと、26日付けの英『THE Sun』が伝えている。同監督の古巣であるユヴェントスが既に3000万ユーロ(約40億円)の移籍金を捻出する構えを見せているほか、同クラブが同選手と個人合意に至ったという見方が併せて報じられた。

今オフにジョン・テリーやクルト・ズマが退団したことを受け、センターバックの補填が求められているコンテ監督。既にローマからDFアントニオ・リュディガーを獲得していることもあり、今まで以上に交渉が難航する可能性も否定できないが、今後も同選手の獲得に執着するのだろうか。引き続きコンテ監督の動向に注目だ。

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