イグアインはUCLでも得点量産を 「僕はもっと勝利、得点が欲しい」

ユヴェントスのイグアイン photo/Getty Images

大舞台に弱いとのイメージ払拭へ

昨夏ユヴェントスに移籍したFWゴンサロ・イグアインは、加入初年度からリーグ戦で24得点を記録するなど合格点のパフォーマンスを披露した。しかし、決勝まで勝ち進んだチャンピオンズリーグでは物足りなさがあったのも事実だ。イグアインは12試合に出場して5得点となっており、二桁得点を決めたクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ、8得点のロベルト・レヴァンドフスキ、エディンソン・カバーニ、ピエール・エメリク・オバメヤンらと比較すると少々寂しい。

さらにレアル・マドリードとの決勝戦では完全に沈黙してしまい、またもファイナルに弱いとの指摘を受けることになってしまった。英『FourFourTwo』によるとイグアインもチャンピオンズリーグの舞台でもっとゴールを決める必要があると感じているようで、次のようにコメントしている。

「アッレグリがチャンピオンズリーグで僕にもっと得点を求めている?彼は正しいよ。僕はもっと勝利、得点が欲しい。たとえ昨季のチャンピオンズリーグ決勝で勝っていたとしても、止まることはないよ。僕たちは決勝でも良いアプローチだったし、最初の10~15分はマドリーよりもよかった。ただ後半彼らはより積極的で、僕たちはリラックスしてしまった。そして彼らは僕たちを打ち負かした。もっとやれたと思うけど、過去は過去だからね」

決勝でも目立ったのは2ゴールを決めたロナウドで、相変わらずの勝負強さを見せていた。イグアインにも同様の働きが求められるが、2017-18シーズンこそ大一番で活躍できる選手になれるか。

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