バルサDF、ネイマール&ピケの“残留2ショット”に言及「単なるジョークじゃないことを願う」

バルセロナの左SBを担うアルバ photo/Getty Images

「僕らはファミリー」

チームメイトもこの騒動には困惑させられていることだろう。バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが、去就問題に揺れるブラジル人アタッカーについて言及している。

日を追うごとに過熱の一途を辿るネイマールとパリ・サンジェルマンを主人公とした移籍報道だが、カンプノウの左サイドで何度も同選手と絶妙な連携を奏でてきたSBアルバは一連のニュースをどのように捉えているのだろうか。スペイン人DFがはじめに語ったのは、先日ジェラール・ピケによってSNS上に掲載されたネイマールとの“残留2ショット”についてだ。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』がアルバの言葉を伝えている。

「この2ショット写真についてはピケに色々と本当のことを聞いてみないと分からない状況だね。僕はまだネイマール本人とはこの騒動について話していない。でも、ピケが冗談であのような投稿をするとは思えないし、なんとも言えないね。もちろん僕はあれが単なるジョークじゃないことを願ってるよ」

アルバはネイマールの意思を尊重するとしながらも、バルセロナでの日々に不満があるとは思えないと話す。

「ネイマールは今もリラックスしてるし、僕が見る限りこのチームで幸せを感じてると思うよ。バルセロナは世界でも最高のクラブチームだしね。ここが皆の家だし、僕らはファミリーだ。もちろん選手にはそれぞれの意見や考え方があるけどね」

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