南野拓実が今季も止まらない 開幕戦からゴールでリーグ戦第1節ベストイレブンに選出

ザルツブルクで活躍する南野 photo/Getty Images

オーストリアで止められる者はなし

オーストリア1部のザルツブルクに所属するFW南野拓実が理想的なスタートを切った。南野は22日におこなわれた開幕戦のヴォルフスベルガー戦に先発出場すると、終盤に味方の横パスを冷静に押し込んで得点を記録。チームの2-0勝利に大きく貢献した。

『sky SPORTS Austria』は第1節のベストイレブンを紹介しているが、そこには南野の名前もしっかり入っている。同メディアは[4-3-3]のシステムに合わせてベストイレブンを作っているが、南野は右ウイングで選出。左にはザンクト・ペルテン戦で得点を決めたシュトルム・グラーツのフィリップ・ツレヒナー、最前線にはオーストリア・ウィーン戦で得点を決めたSCRアルタッハのハンネス・アイクナーが選ばれている。

南野は2016-17シーズンも韓国代表FWファン・ヒチャンとともに得点を量産しており、2人はプレシーズンから好調を維持している。2017-18シーズンも同様の働きが求められるだろう。南野の得点感覚も年々成長しているように感じられ、オーストリア国内の戦いであれば毎試合でもゴールを狙える能力を有している。

2018にはロシアワールドカップもあり、22歳の南野も日本代表入りへの意識があるはず。代表入りに値するだけのパフォーマンスは見せているはずだが、ザルツブルクでの大活躍は代表召集に繋がるか。

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