[移籍]シティが4人目のサイドバックを放出 コラロフは古巣ではなく宿敵ローマを選択

ローマ移籍を選択したコラロフ photo/Getty Images

かつてラツィオでプレイ

ローマは23日にクラブ公式サイトにて、マンチェスター・シティからアレクサンダル・コラロフを獲得したことを発表した。

契約期間は2020年までの3年間となっており、移籍金は500万ユーロ(6億4000万円)で合意に至っている。コラロフは2010年からシティでプレイし、7シーズンでプレミアリーグを2度制している。シティの変革期を知る同選手はクラブ公式サイトにて、ファンに別れを告げた。

「2010年に来たとき、正直こんなにも長くプレイするとは思っていなかった。今日は別れを告げなければならないね。僕にとっては非常に悲しい日だ。クラブが成長するために、100%ではなく200%注げてきた。僕が加入した頃と比べて、今は信じられないレベルにある。このクラブの一部になれたことを誇りに思う。そしてこのシャツを着てプレイできたことはとても喜ばしいことだったよ」

シティ加入前にラツィオでプレイしていたコラロフは、6月末に古巣復帰を望む発言をしていた。しかし、同じ街のライバルであるローマを選択した同選手は、ラツィオサポーターからのブーイングは避けられないだろう。シティでサイドバックながら11番を纏っていたコラロフの新たな冒険がこれから始まる。

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