すでにネイマールの後釜探しは始まっている 売却されれば以前から報じられていた”2選手”に狙い

他クラブにも悪影響?

他クラブにも悪影響?

PSG移籍が噂されるネイマール photo/Getty Images

バルセロナFWネイマールにパリ・サンジェルマンが強い関心を抱いているというニュースは、他クラブにも影響を与える話題だ。スペイン『Mundo Deportivo』によるとバルセロナはすでにネイマールの後釜探しにも動き始めており、以前から関心を抱いていた2選手をリストアップしているという。

1人はリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョだ。ウイング、インサイドハーフとしてもプレイできるコウチーニョは以前ブラジル代表の同僚であるネイマールがバルセロナに誘っていたことでも有名で、これまでにもバルセロナ移籍が噂された選手だ。

もう1人はリオネル・メッシ二世の呼び声もあるユヴェントスFWパウロ・ディバラだ。ディバラはユヴェントスとの契約を2022年まで延長しているものの、同メディアは「ディバラのアイドルはメッシだ」と獲得の可能性に自信を見せている。加えてユヴェントス側も1億1000万ユーロ以上から売却を検討する考えもあると伝えており、ネイマールを放出した際には有力な代役候補となるだろう。

パリ・サンジェルマンがネイマールを獲得するには2億2000万ユーロとされる契約解除金を支払うことになるが、この超ビッグディールは成立するのか。世界中のサッカーファンが注目している。

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