ドルトムント主将シュメルツァーが1ヶ月離脱へ ブンデスリーガ開幕戦での復帰を目指す

ドルトムントの精神的支柱だ

ドルトムントの精神的支柱だ

一刻も早い復帰を願う photo/Getty Images

ブンデスリーガのドルトムントは20日、キャプテンのマルセル・シュメルツァーが足首の靭帯を部分断裂し、しばらくの期間は戦線を離脱することになると発表した。

現在敢行中のプレシーズンアジアツアーにおいて負傷したシュメルツァーは、18日開催のインターナショナル・チャンピオンズカップ、ミラン戦を欠場。チームの帯同から外れドイツへと帰国し、治療に専念することになるようだ。クラブ側の発表によれば、シュメルツァーはおよそ1ヶ月にわたって離脱し、来月19日に控えるブンデスリーガ開幕戦であるヴォルフスブルクとのゲームに間に合うよう照準を合わせるという。

豊富な運動量と攻守における的確な判断によって、日本での浦和レッズ戦でも素晴らしいパフォーマンスを見せていた精神的支柱のシュメルツァー。新たにスタートしたピーター・ボス政権下でも、彼のキャプテンシーとプレイクオリティーは変わらず不可欠なままだろう。1日でも早く復帰できるよう願いたい。

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