マンUが”トップ4入り”で満足なんてあり得ない! キャリック「優勝するか、何もないかのどちらか」

目指すは優勝のみ

目指すは優勝のみ

マンUのキャリック photo/Getty Images

2016-17シーズンのマンチェスター・ユナイテッドはコミュニティシールド、リーグカップ、ヨーロッパリーグと3冠を達成したものの、リーグ戦では6位とトップ4から漏れてしまった。開幕前は優勝候補の一角と言われていただけに、これは許されない成績だろう。

まずはトップ4入りが1つの目標となるが、MFマイケル・キャリックはトップ4入りだけでは成功とは言えないと主張している。英『Daily Mail』によるとキャリックは優勝しか見ていないようで、トップ4入りだけでは失敗とさえ考えている。

「トップ4を受け入れることはできない。毎年優勝できないのは分かっているけど、それを目指さないとね。僕たちは頂点を目指す必要がある。僕たちはそこに向けてトレーニングし、ここ数年よりも前に進まないと。僕にとってはまさに優勝か、何もないかのどちらかなんだ」

マンUの戦力を考えれば優勝を狙うのは当然だ。今夏にはロメル・ルカク、ヴィクトル・リンデロフを獲得しており、まだ補強が終わる気配もない。確かにトップ4だけでは不十分といえる陣容で、2017-18シーズンこそは久々にリーグタイトルを獲得したいところだ。

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