ウェストハム、チチャリート獲得でレヴァークーゼンと合意

残すはメディカルチェックのみ

残すはメディカルチェックのみ

プレミアリーグへの復帰が決定的に photo/Getty Images

2016-2017シーズンのプレミアリーグを11位で終えたウェストハムは20日、現レヴァークーゼン所属FWハビエル・エルナンデスを獲得することでクラブ間合意に至ったと発表した。

同シーズンのブンデスリーガでチーム内トップの11得点を挙げたエルナンデス。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードといった名門クラブを渡り歩き、29歳となった今でも抜群の得点力を顕示しているが、メディカルチェック受診後に正式契約が締結されると、ウェストハムの公式ホームページで明らかにされた。なお、移籍金として約1600万ユーロ(約20億円)が発生すると、独『Kicker』で伝えられている。

同シーズンのプレミアリーグで総得点数が11位(47得点)に留まるなど、得点力不足に苦しんでいたウェストハム。同選手を前線の核に据え、新シーズンで上位進出を果たすことができるだろうか。

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