チェコの若き逸材、心臓に問題発覚でユーヴェ行きが夢で終わる ただ現在も興味を示すクラブが……

ユーヴェ移籍は破断したが……

ユーヴェ移籍は破断したが……

ユーヴェ移籍が破談したシック photo/Getty Images

ユヴェントス加入間近であったチェコ代表FWパトリック・シックが、チームへ残留することとなった。サンプドリアが18日、ユヴェントスと双方合意のもと、同選手の移籍を行わないと発表している。

現在21歳のシックは母国チェコの名門クラブであるスパルタ・プラハ出身で、昨夏に海外挑戦を決断。セリエAのサンプドリアへの移籍が決まった。そして昨季は、加入初年度ながらリーグ戦32試合に出場。11ゴールを挙げ、チーム内で2位の得点数を記録していた。

そんな若き逸材に目をつけたユヴェントスが先日、獲得に向けてメディカルチェックをおこなっていることをSNSなどで明かしていた。だが、その検査でシックの心臓に問題が発覚したという。そのため移籍が実現することなく、夢に終わってしまった。

しかし、伊『GIANLUCA DI MARZIO』などのいくつかの伊メディアによると、今もなおインテルなどがシックに興味を示しているようだ。はたして、チェコの若き逸材は今夏の移籍市場でステップアップすることができるのだろうか。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.255 アトレティコの現在地

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ