エヴァートン、ほぼ全試合出場の“核プレイヤー”が手術で1ヶ月以上離脱 来季開幕戦欠場か

移籍交渉に影響も

移籍交渉に影響も

攻守に絶大な貢献もたらす photo/Getty Images

イングランドのエヴァートンに所属するイングランド代表MFロス・バークリーが新シーズンのプレミアリーグ開幕戦に出場できないかもしれない。

19日に鼠径部の手術を敢行し、チームのオランダ遠征にも帯同していなかったバークリー。手術は無事に終えたが、復帰までには1ヶ月以上の時間を要するとされており、来月12日に控えるプレミアリーグ開幕戦のストーク戦を欠場することが濃厚となっている。豊富な運動量で攻守に多大な貢献をもたらすバークリーをめぐっては、かねてより同じくイングランドのトッテナムなどが熱視線を送っているとされ、今夏の去就に注目が集まっていたが、今回の手術が移籍交渉に大きな影響を与えることは明白だ。

2016-17シーズンはリーグ戦36試合に出場し、その内32試合で先発として登場。5ゴールをもたらし、チームの心臓部としての役割を存分に発揮したエヴァートンの生え抜きは、2017-18シーズンに果たして何色のユニフォームを纏いピッチに現れるのだろうか。

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