チチャリート、プレミア復帰が決定的に “週給2100万円”で揺さぶりをかけるのは……

複数のリーグで得点を量産している

複数のリーグで得点を量産している

メキシコ代表選手としても存在感を発揮 photo/Getty Images

2016-2017シーズンのブンデスリーガでチーム内トップの11得点を挙げたハビエル・エルナンデス(現レヴァークーゼン)。長きにわたり“チチャリート”(小さなエンドウ豆)という愛称で親しまれ、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードといった名門クラブを渡り歩いた同選手だが、依然として高い得点能力を顕示している。

かねてよりチェルシーやウェストハムへの移籍の噂が各メディアで報じられている同選手だが、ウェストハムが交渉の主導権を握ったと、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、ウェストハムを率いるスラベン・ビリッチ監督が新シーズンにおける上位進出にむけ、前線の強化を画策。同選手の獲得にむけて週給14万5000ポンド(約2100万円)を提示する構えを見せていることが併せて報じられた。

現在29歳とキャリアの岐路に立たされている同選手だが、引く手あまたという状況下でどのような決断を下すのだろうか。

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