[移籍]チェルシー、55億円で“中盤の支配者”とサイン「ここを選んだのは当然のこと」

「最高に幸せ」

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素晴らしい逸材を手にした photo/Getty Images

イングランドのチェルシーが15日、モナコで活躍するフランス代表MFティエムエ・バカヨコを獲得することで合意に達したと発表した。2022年までの5年契約を締結し、移籍金は約55億円と報じられている。

現在23歳のバカヨコは、チームメイトのキリアム・ムバッペらと共に2016-17シーズンのモナコ躍進における立役者であり、攻守両面で中盤の支配者となれるハードワーカーだ。マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、そしてパリ・サンジェルマンを含む多くの名門クラブが同選手の獲得を目指してきたが、彼の心は決まっていた。チェルシー公式サイトは、ブルーズ行きを喜ぶバカヨコの言葉を伝えている。

「チェルシーのようにすごく偉大なクラブチームのメンバーになれて最高に幸せな気分さ。小さい頃からチェルシーを観て育った僕としては、今回の決断は至極当然のことだ。大好きな名門クラブとサインしたんだよ。最高の指揮官や偉大な仲間と共にどんどん成長していきたい」

すでにフランス代表としてもデビューし、大きな可能性に満ち溢れているバカヨコ。チェルシーには同胞のエンゴロ・カンテも在籍しており、来季はピッチ上で彼らの絶妙なコンビネーションが見られるかもしれない。

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