バルサ、38億円でポルトガル代表DF獲得 2ゴール12アシストの“超攻撃的SB”

攻撃面でのクオリティーは折り紙付き

攻撃面でのクオリティーは折り紙付き

素晴らしい補強となった photo/Getty Images

ダニエウ・アウベス以来の本格派フルバックを手にすることとなった。スペインの名門バルセロナが13日、ベンフィカからポルトガル代表DFネルソン・セメドを獲得することで合意に達したと発表。14日にメディカルチェックを実施し、晴れてバルセロナの一員となる。

かねてよりアーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を第一目標としていたバルサだが、交渉は難航し、結局その矛先を23歳のポルトガル代表SBへと変更。およそ38億円もの移籍金で同国の新鋭を手にすることになったとスペイン『MUNDO DEPORTIVO』などの複数メディアが伝えている。

2015-16シーズンにベンフィカでのトップチームデビューを飾ったセメドは、しなやかな身のこなしから繰り出す巧みなドリブル突破や前線への攻め上がりを得意とし、フィジカル面も突出している。2016-17シーズンはベンフィカで2ゴール12アシストを記録するなど、その才能はポルトガル国内でも一目置かれた存在だ。右サイドバックを務める場合、攻撃の際は天下のリオネル・メッシとの共鳴が必須となるが、この新鋭はどのような多様性をもたらしてくれるだろうか。来季の戦いに注目だ。

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