ミラン、若き怪物GKドンナルンマの去就問題に終止符 これまでの苦労が報われる

ついに契約延長を正式発表!

ついに契約延長を正式発表!

ミランとの契約を延長したドンナルンマ photo/Getty Images

ACミランは11日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとの契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。なお、伊『Gazzetta dello Sport』など複数の伊メディアによると、今回の新契約締結でドンナルンマの年俸は600万ユーロ(約7億8000万円)にまでアップしたとのことだ。

現在18歳のドンナルンマはミランの下部組織出身で、2015年10月に16歳ながらセリエAデビュー。以後、名門ミランの正守護神の座を勝ち取り、チームの守備を牽引してきた。そして、2018年6月末で契約が満了を迎えるため、2016-17シーズン中からミランは契約延長交渉を行っていたようだが、代理人などの影響もあってかなかなかまとまらず。先日、『若き怪物守護神』との契約延長交渉を断念することをミランは発表していた。だが、やはり簡単には諦められなかったのか、紆余曲折を経てなんとか契約延長にこぎつけた。

今夏の移籍市場で積極的に補強を行うなど、すでにミランには新シーズンへの大きな期待が寄せられている。ドンナルンマの契約延長は、ファンにとってこれ以上ないほどの朗報になったかもしれない。

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