ポドルスキに続く? トッティの東京行きの可能性に海外メディアも注目「東京が唯一のオプション」

アメリカ行きはなしか

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ローマを離れるトッティ photo/Getty Images

ヴィッセル神戸に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがやってきたことに日本のサッカーファンは盛り上がっているが、その第2弾となる可能性があるのが元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティだ。トッティは2016-17シーズン限りでローマを退団したものの、将来は不透明なままだ。

そのイタリアのスーパースター獲りに興味を示しているのがJ2に所属する東京ヴェルディで、クラブの羽生英之社長が獲得に熱を入れている。同社長は9日のファジアーノ岡山戦後に、「代理人の方から聞いたのは、トッティの選択肢は2つになった。ローマに残るのか、ヴェルディでプレイするのかです。マイアミやLAからもオファーがあるようですが、実現しないと聞いている」と語っている。

この発言を英『FourFourTwo』、伊『Repubblica』など海外のメディアも取り上げており、『FourFourTwo』は「ローマの王がキャリアを続行させるなら東京ヴェルディが唯一のオプションになるかもしれない」と伝えており、現役続行なら日本行きとの可能性は高まりつつあるようだ。

ポドルスキ、さらにその前には元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランもセレッソ大阪でプレイしたが、やはり世界で活躍したスター選手加入はJリーグを大いに盛り上げてくれる。仮にトッティが加わればその盛り上がりは尋常ではないはずだが、日本のサッカーファンが期待するシナリオは実現するのか。

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