ヴェンゲルは”2トップ”の採用を 元リヨン指揮官「ラカゼットとジルーは一緒にプレイ可能」

フランス人コンビを並べるのも面白い

フランス人コンビを並べるのも面白い

アーセナルのジルー photo/Getty Images

今夏リヨンからFWアレクサンドル・ラカゼットを獲得したことで、アーセナルではFWオリヴィエ・ジルーが出場機会を求めてクラブを離れるのではないかとも言われている。ジルーは2016-17シーズンもスタメンで出場できない試合が多かったため、ラカゼットの加入は将来を考えるきっかけとなるかもしれない。

しかし仏『France Football』によると、以前リヨンで指揮を執っていたレミ・ガルドはラカゼットとジルーの2トップで戦えばいいと考えているようで、スピード型のラカゼットとパワー型のジルーの組み合わせは上手くいくとはずとコメントしている。

「オリヴィエとアレクサンドルは全く違う選手で、アーセンが必要としているものだ。シーズンは長く、アーセナルのようなクラブの目標はハイレベルだ。こうした2人のタイプを使えるのは良いことだし、彼らは揃ってスタメンでプレイすることも可能だ。実際アレクサンドルは私が指揮したリヨンでゴミスと並んでプレイしていたのだから」

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲルはこれまでも小柄なアレクシス・サンチェスと大型のジルーを並べて起用するケースは少なかったが、ラカゼットとジルーの2トップは実現するのか。全くタイプの異なる2人が揃った今、前線で並べてみるのも面白いだろう。

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