ヴェンゲル、“フランス版ドンナルンマ”に熱視線 リーグ・アン36試合に出場

チェフの後釜を確保か

チェフの後釜を確保か

トゥールーズの正GKとして君臨している photo/Getty Images

2016-2017シーズンのプレミアリーグを5位で終えたアーセナル。新シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの出場権を確保できなかった同クラブだが、DFセアド・コラシナツやFWアレクサンドル・ラカゼットの獲得に成功するなど、巻き返しに向けて幸先の良い補強を展開している。

こうした状況のなか、同クラブが現トゥールーズ所属GKアルバン・ラフォン(18歳)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。U-20フランス代表の肩書を持ち、2016-2017シーズンのリーグ・アンで36試合に出場した同選手。長いリーチ(身長193cm)を活かしたシュートストップには定評があり、“フランス版ドンナルンマ(現ミラン所属GK)”という異名が同紙で紹介されている。

正GKペトル・チェフのパフォーマンスが低下していることを受け、アーセン・ヴェンゲル監督が同選手の後釜探しに着手したという見方が同紙で伝えられているが、目論み通り若手の有望株を引き抜くことができるだろうか。

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