[移籍]リヨン主将がたったの“6億円” ローマ新SD・モンチの腕前が凄すぎる

移籍の決め手はSDと監督の『決意』

移籍の決め手はSDと監督の『決意』

ローマへの移籍が決まったゴナロン photo/Getty Images

ローマは3日、リヨンからフランス代表MFマキシム・ゴナロンを獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までで、移籍金は500万ユーロ(約6億4000万円)とのことだ。

現在28歳のゴナロンはリヨンの下部組織出身で、2009-10シーズンにプロデビュー。これまで同クラブ一筋で公式戦330試合に出場しており、クラブ歴代8位の記録となっている。2012-13シーズンからは主将も務めていた。

そんなゴナロンはクラブの公式サイトを通じて「僕はモンチSDと監督と話し合いを行った際、彼らの決意を感じることができたから、(移籍をすることに対して)一瞬も躊躇しなかった。そのおかげで、すべてのことが迅速に終わったね。僕はこの冒険に大きな期待を寄せているよ」とコメント。一方、スポーツディレクターを務めるモンチ氏も「ゴナロンは代表レベルの選手。高い技術に加え、経験もあるし、人格者としても富んでいる。彼をローマに迎え入れることができて、非常に嬉しく思うよ」と喜びを語った。

たった500万ユーロと、破格の移籍金でリヨンの主将を獲得したローマ。これも新SDに就任したモンチ氏がいてこその結果なのかもしれない。今後の移籍の動向にも目が離せない。

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