[移籍]ファーディナンドお墨付きの“マンU出身CB”、エヴァートン加入が正式決定

既にイングランド代表でもプレイ

既にイングランド代表でもプレイ

着実に成長を遂げているキーン photo/Getty Images

プレミアリーグに所属するエヴァートンは3日、バーンリーからDFマイケル・キーン(イングランド代表)を獲得したと発表した。なお、2022年6月30日までの契約を結んだことが、同クラブ公式ホームページで伝えられている。

2009年にマンチェスター・ユナイテッドの下部組織でキャリアをスタートさせたキーン。その後ローン移籍を繰り返し、2015年にバーンリーへの完全移籍を果たすと、持ち前の対人守備に磨きをかけ、同クラブの中心選手として君臨した。今年3月に行われたドイツ代表との親善試合でイングランド代表デビューを果たし、かつてマンチェスター・ユナイテッドの最終ラインに君臨したリオ・ファーディナンド氏からも才能を認められた同選手だが、新天地で輝きを放つことができるだろうか。

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