ジョー・ハート、ついにプレミア復帰か 獲得に名乗りをあげたのは……

16-17シーズンはトリノでプレイ

16-17シーズンはトリノでプレイ

セリエAで貴重な経験を積んだハート photo/Getty Images

2006年よりマンチェスター・シティに在籍し、イングランド代表の正GKを務めるまでに成長したジョー・ハート。しかし、16-17シーズンの開幕前に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督から構想外の扱いを受けたことにより、同時期にトリノへの移籍(ローン移籍)を決断。同シーズンのセリエA36試合に出場し、研鑽を積んでいる。

新シーズン以降の去就が注目されている同選手だが、ニューカッスルが同選手の獲得レースに参戦したと、英『THE Sun』が伝えている。同クラブを率いるラファエル・ベニテス監督は、かねてよりプレミアリーグでの経験が豊富なGKの獲得を熱望。かつての自身の教え子であるペペ・レイナ(現ナポリ)と共にハートを獲得候補に据えたという見方が、同紙で併せて報じられている。

既にウェストハムやワトフォードが獲得に乗り出したと同紙で伝えられている同選手だが、イタリアでの1年間の武者修行を経て、晴れてプレミアリーグへの復帰を果たすのだろうか。

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