アーセナル、気鋭の“仏代表ウインガー”獲得に失敗? 強奪を目論むメガクラブは……

交渉が難航しているアーセナル

交渉が難航しているアーセナル

アーセナル移籍の可能性は消滅か photo/Getty Images

16-17シーズンのプレミアリーグを5位で終えたアーセナル。17-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(以下UCL)の出場権が失われたこともあり、今オフは例年以上に主力選手の大量流出が懸念されている。

新シーズンの国内タイトルや18-19シーズンのUCL出場権獲得が目標となる同クラブは、FWアレクサンドル・ラカゼット(現リヨン)やMFトマ・レマル(現モナコ)の獲得交渉を開始。しかし、依然として前述の2選手の獲得交渉が難航しているほか、レマルの獲得にバルセロナが新たに名乗りをあげたことが、仏『L’Equipe』や英『THE Sun』で明らかにされている。

キリアム・ムバッペをはじめとする主力選手の流出を恐れるモナコの抵抗もあり、なかなかレマルの獲得交渉が進展しないアーセナル。現時点でアレクシス・サンチェスをはじめとする主力選手の退団は発表されていないが、満足に戦力を上積みできずに新シーズンを迎えることになるかもしれない。

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